東葉高速鉄道の塗り絵
東葉高速鉄道の特徴
地下鉄とつながる!東葉高速鉄道のひみつ
東葉高速鉄道は、千葉県の西船橋駅から東葉勝田台駅までを結ぶ、とっても便利な鉄道だよ。この鉄道のすごいところは、西船橋駅から先、東京メトロ東西線という地下鉄にそのまま乗り入れて、東京の真ん中まで走っていくことなんだ。だから、千葉から東京へお仕事や遊びに行くたくさんの人を毎日運んでいるんだよ。
かっこいい2000系
今、東葉高速鉄道で走っている電車は「2000系」という名前だよ。ピカピカに光る銀色の車体がとってもかっこいいんだ。車体の横には、オレンジ色、赤色、白色の3本の線が入っていて、これが東葉高速鉄道のイメージカラーになっているよ。この電車は、速く走るだけでなく、中が広くて座り心地もいいから、長い時間の移動でもリラックスできるんだ。
景色が変わる楽しい路線
東葉高速鉄道に乗っていると、外の景色がどんどん変わっていくのが楽しいよ。地下を走る暗いトンネルを抜けたと思ったら、今度は高い橋の上を走って街を見渡せたりするんだ。トンネルの中からパッと明るい外に出る瞬間は、まるで冒険をしているみたいな気分になれるね。
東葉高速鉄道の色を塗るコツ
東葉高速鉄道のぬりえを塗るときは、あの特徴的なラインをきれいに再現してみよう!
- 3本のライン:車体の真ん中にある線は、上から「オレンジ色」「白色」「赤色」の順番になっているよ。色えんぴつをしっかり削って、細く丁寧に塗ってみよう。
- 銀色の車体:車体はステンレスという金属でできているから、灰色や銀色で塗るのがおすすめだよ。少し白く塗り残すと、太陽の光が反射してピカピカ光っているように見えるんだ。
- 電車の顔:正面の窓の周りは黒色で塗ると、キリッとした表情になってかっこよくなるよ。ライトの部分は、黄色やオレンジ色で光っているように塗ってみてね。
- 背景の工夫:地下のトンネルを走っているシーンなら、周りを暗い色で塗ってみよう。高い橋を走っているシーンなら、青空や千葉のきれいな街並みをたくさん描き足してみてね。
本物の色だけじゃなくて、きみが考えた「未来の東葉高速鉄道」を好きな色で塗ってみるのも、とってもクリエイティブで楽しいよ!
東葉高速鉄道の豆知識
見た目がそっくりな兄弟がいる!?
東葉高速鉄道の2000系は、一緒に走っている東京メトロ東西線の「05系(のなかの新しいタイプ)」をモデルにして作られたんだ。だから、顔の形やライトの場所がとってもよく似ているよ。でも、東葉高速鉄道は「太陽のオレンジ色」、東西線は「空の青色」と、色が全くちがうからすぐに見分けられるね。外側だけじゃなくて、実は車の中(座席の色など)もちょっとちがうんだ。「そっくりだけど、あちこちちがう」ところを探してみるのも楽しいよ。
昔は別の場所で働いていた!?「1000形」のひみつ
今の2000系がデビューする前は、「1000形」という電車が走っていたんだよ。この電車は、もともと東京メトロ東西線で走っていた青いラインの電車(5000系)をゆずり受けて、東葉高速鉄道用に作り直したものなんだ。その時に、青いラインから今の2000系と同じオレンジ色のラインに塗り替えられたんだよ。今はもう引退してしまったけれど、東葉高速鉄道が始まったばかりの時代を支えた、とっても力持ちで大切な電車だったんだ。
実はとっても「急な坂」を登っている
東葉高速鉄道の線路には、地下から地上へ出るときに、とても急な坂道になっている場所があるんだ。普通の電車だと登るのが大変な坂でも、2000系はパワフルなモーターを使って、グイグイ登っていくことができるんだよ。
駅のホームがとっても長い理由
東葉高速鉄道の駅に行くと、ホームがとっても長いことに気づくかな?これは、10両編成という、すごく長い電車が止まれるようになっているからなんだ。一度に約1500人もの人を運ぶことができる、力持ちな鉄道なんだね。
-
東葉高速鉄道 1000形
-
東葉高速鉄道 2000系
-