しまかぜ (近鉄50000系電車)の塗り絵
しまかぜ (近鉄50000系電車)の特徴
伊勢志摩へ向かう最高級の観光特急!しまかぜ
しまかぜは、近畿日本鉄道(近鉄)が走らせている、とっても豪華な観光特急だよ。2013年にデビューして以来、そのカッコよさと乗り心地の良さで、日本中の鉄道ファンから愛されているよ。この電車の名前には「志摩に吹く風」という意味が込められていて、爽やかな旅を届けてくれるんだ。
車両の特徴と走る場所
しまかぜは「50000系」という名前の電車で、全部で6両編成になっているよ。大阪、京都、名古屋の3つの大きな駅から、志摩にある「賢島」という駅まで走っているんだ。
- 先頭車両(1号車・6号車):一番前と一番後ろの車両は、床が少し高くなっていて、大きな窓から外の景色がとってもよく見える「ハイデッカー」になっているよ。
- カフェ車両(4号車):2階建ての車両で、景色を見ながら美味しいご飯や飲み物が楽しめる特別な場所なんだ。
- 個室(3号車):靴をぬいでくつろげる「和風個室」と、ソファーでゆったりできる「洋風個室」があって、家族やお友達とプライベートな時間を過ごせるよ。
豪華な座席のひみつ
しまかぜの座席は、普通の電車とは比べものにならないくらい豪華なんだ。本物の天然皮革(革)が使われていて、座り心地はフカフカだよ。さらに、前の座席との間が125センチメートルもあって、足を伸ばしてゆったり座れるんだ。背もたれを倒したり、足元を上げたりするのも、全部ボタンひとつで動かせるハイテクな椅子なんだよ。
青と白の美しいデザイン
しまかぜの体の色は、伊勢志摩の澄み切った空をイメージした「青色」と、雲のような「白色」が使われているよ。そして、その間にはキラリと光る「金色のライン」が入っていて、高級感を演出しているんだ。正面の形は、風を切って走るような、鋭くてカッコいいデザインになっているね。
しまかぜ (近鉄50000系電車)の色を塗るコツ
色の選び方
しまかぜのぬりえを塗るときは、爽やかで豪華な雰囲気を意識してみよう!
- 車体のメインカラー:しまかぜの特徴はなんといっても、鮮やかな青色と白色だよ。明るい青色を使うと、晴れた日の伊勢志摩を走っているような雰囲気が出るよ。
- 金色のライン:青と白の境目には、細い金色の線が入っているんだ。黄色や、持っていれば金色の色鉛筆で丁寧に塗ってみよう。
- 大きな窓:窓はとても大きくて、外の景色を映し出すよ。薄い水色で塗ったあとに、白で光の筋を入れると、ガラスのキラキラした感じが表現できるよ。
- ライトの部分:正面についているライトは、黄色やオレンジ色で塗ると、今にも走り出しそうな迫力が出るよ。
立体感を出してカッコよくしよう!
電車の顔の部分は少し斜めになっているから、光の当たり方を考えて塗ると立体的になるよ。
- かげをつける:車体の下の方や、連結器(電車同士がつながる部分)のあたりを少し濃いグレーや暗い青で塗ると、どっしりとした重厚感が出るよ。
- 背景を描き込もう:伊勢志摩の海や、緑がいっぱいの山、かっこいい鉄橋を背景に描いてみよう。しまかぜが橋を渡っているところを想像して塗ると、物語のようなぬりえになるね。
ぬりえを楽しむためのヒント!
しまかぜのマーク(エンブレム)は、青い円に白いラインが入ったカッコいいデザインなんだ。細部までよく見て塗ってみてね。きみだけの「レインボーしまかぜ」や「近未来しまかぜ」を考えて、自由な色で塗ってみるのも楽しいよ!
しまかぜ (近鉄50000系電車)の豆知識
座席でマッサージができる!
しまかぜのプレミアムシートには、なんと背もたれの硬さを変えられる機能や、腰のあたりを心地よく刺激するマッサージ機能がついているんだ。電車に乗りながらマッサージが受けられるなんて、最高だね。
カフェ車両は2階建て!
電車の中に2階建ての「カフェ車両」があるよ。1階席と2階席があって、伊勢志摩の海や山を見ながら、地元の特産品を使ったカレーやスイーツを食べることができるんだ。走るレストランみたいでワクワクするね。
大きな窓にはカーテンがない?
しまかぜの窓はとても大きくて、景色がよく見えるようになっているよ。実は、日差しがまぶしくないように、カーテンの代わりに「電動ブラインド」がついているんだ。ボタンを押すだけで、自動で網目状のブラインドが降りてくるハイテクな仕組みだよ。
伊勢神宮の特別な行事に合わせてデビューした
しまかぜがデビューした2013年は、伊勢神宮で20年に一度行われる「神宮式年遷宮」という大きな行事があった年なんだ。たくさんのお客さんをお祝いの気持ちで迎えるために、この年に合わせて作られたんだよ。
ブルーリボン賞を受賞しているよ
しまかぜは2014年に、鉄道ファンで作る会から「その年で一番素晴らしい電車」に贈られる「ブルーリボン賞」をもらったんだ。デザインも乗り心地も、プロの人たちから認められた日本を代表する特急列車なんだよ。
床に敷かれているのは「御影石」
電車の入り口(エントランス)の足元を見てみると、とっても高級な「御影石」という石が敷き詰められているんだ。電車の中に本物の石が使われているのは珍しくて、乗った瞬間から特別な気分になれる工夫がされているんだよ。
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しまかぜ
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しまかぜ 背景なし
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