スペーシアの塗り絵

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スペーシアの特徴(とくちょう)

スズキの背(せ)の高(たか)い軽自動車(けいじどうしゃ)

スペーシアは、スズキが作(つく)っている軽自動車(けいじどうしゃ)だよ。
背(せ)が高(たか)い四角(しかく)い形(かたち)で、車(くるま)の中(なか)がとても広(ひろ)いのが特(とく)ちょうなんだ。
名前(なまえ)は、英語(えいご)で「空間(くうかん)」を表(あらわ)すスペースから来(き)ているよ。
うしろのドアは、横(よこ)にすべって開(ひら)くスライドドアなので、せまい場所(ばしょ)でも乗(の)り降(お)りしやすいね。
同(おな)じように背(せ)の高(たか)い軽自動車(けいじどうしゃ)には、ホンダのN-BOXもあるよ。

初代(しょだい)・2代目(だいめ)・3代目(だいめ)

スペーシアは、これまでに3回(かい)、新(あたら)しい形(かたち)に生(う)まれ変(か)わっているよ。
初代(しょだい)は2013年(ねん)に登場(とうじょう)。丸(まる)みのある、やさしい形(かたち)をしていたんだ。
2代目(だいめ)は2017年(ねん)に登場(とうじょう)。旅行(りょこう)に持(も)っていくスーツケースをヒントにしたデザインで、車体(しゃたい)の横(よこ)に、スーツケースのような線(せん)が入(はい)っているよ。
3代目(だいめ)は2023年(ねん)に登場(とうじょう)。荷物(にもつ)を運(はこ)ぶコンテナをヒントにした、がっしりした四角(しかく)い形(かたち)になったんだ。

標準(ひょうじゅん)とカスタム

スペーシアにも、やさしい顔(かお)の標準(ひょうじゅん)タイプと、大(おお)きなメッキのグリルやするどいライトでかっこよくしたカスタムがあるよ。
標準(ひょうじゅん)は丸(まる)いライトでかわいらしく、カスタムは横長(よこなが)のライトで、きりっとした顔(かお)つきなんだ。
同(おな)じスペーシアでも、ずいぶん印象(いんしょう)がちがうね。

6枚(まい)の塗(ぬ)り絵(え)

塗(ぬ)り絵(え)は、初代(しょだい)・2代目(だいめ)・3代目(だいめ)それぞれの、標準(ひょうじゅん)とカスタムの6枚(まい)だよ。
どれも、左(ひだり)ななめ前(まえ)から見(み)た角度(かくど)で描(えが)いてあるので、ライトやグリル、ホイールの形(かたち)が、どう変(か)わってきたかをくらべてみてね。
家族(かぞく)で乗(の)る車(くるま)の塗(ぬ)り絵(え)には、シエンタやルーミーもあるよ。

家族(かぞく)みんなの車(くるま)

スペーシアは、小(ちい)さな子(こ)どもがいる家族(かぞく)に人気(にんき)があるよ。
床(ゆか)が低(ひく)いので、小(ちい)さな子(こ)どもでも乗(の)り降(お)りしやすいんだ。
うしろの席(せき)をたたむと、自転車(じてんしゃ)などの大(おお)きな荷物(にもつ)も積(つ)めるよ。
小(ちい)さいのに、たくさん人(ひと)や荷物(にもつ)が乗せられる、べんりな車(くるま)なんだね。

燃費(ねんぴ)をよくするくふう

2代目(だいめ)からのスペーシアには、モーターがエンジンを手伝(てつだ)うマイルドハイブリッドというしくみがついているよ。
ガソリンを少(すこ)しでもむだにしないで走(はし)れるように、くふうされているんだ。

スペーシアの色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

好(す)きなボディカラーで

スペーシアには、白(しろ)、黒(くろ)、シルバーのほかに、水色(みずいろ)、ミントグリーン、ベージュ、黄色(きいろ)など、明(あか)るくやさしい色(いろ)がたくさんあるよ。
屋根(やね)だけ白(しろ)や黒(くろ)にするツートンカラーも人気(にんき)なんだ。
家(いえ)の車(くるま)や、近所(きんじょ)で見(み)かけたスペーシアと同(おな)じ色(いろ)にぬってみよう。

窓(まど)ガラスとライト

窓(まど)ガラスはうすい水色(みずいろ)やうすい灰色(はいいろ)でぬって、ところどころ白(しろ)く残(のこ)すと、ガラスらしく見(み)えるよ。
ライトは中(なか)を白(しろ)く残して、ふちを銀色(ぎんいろ)や灰色(はいいろ)にしよう。

メッキはぴかぴかに

カスタムのグリルや、ドアの取っ手(て)のメッキの部分(ぶぶん)は、銀色(ぎんいろ)や灰色(はいいろ)でぬってから、細(ほそ)く白(しろ)い線(せん)を残(のこ)すと、ぴかぴか光(ひか)って見(み)えるよ。
ホイールも、銀色(ぎんいろ)と灰色(はいいろ)をぬり分(わ)けると、本物(ほんもの)らしくなるんだ。

タイヤと車体(しゃたい)のかげ

タイヤはこい灰色(はいいろ)や黒(くろ)でぬろう。
車体(しゃたい)の下(した)のほうを少(すこ)しこくすると、車(くるま)が立体的(りったいてき)に見(み)えるよ。
ナンバープレートの四角(しかく)には、好(す)きな数字(すうじ)を書(か)きこんでもいいね。
軽自動車(けいじどうしゃ)のナンバーは黄色(きいろ)なので、黄色(きいろ)でぬってみよう。

代(だい)ごとに色(いろ)をかえてくらべよう

初代(しょだい)・2代目(だいめ)・3代目(だいめ)を同(おな)じ色(いろ)でぬってならべると、形(かたち)のちがいがよくわかるよ。
標準(ひょうじゅん)は明るい色(いろ)、カスタムはこい色(いろ)、というようにぬり分(わ)けると、それぞれの車(くるま)の雰囲気(ふんいき)が出(で)るんだ。

スペーシアの豆知識(まめちしき)

スーツケースとコンテナ

2代目(だいめ)のスペーシアは、旅行(りょこう)のスーツケースをヒントにデザインされたよ。
車体(しゃたい)の横(よこ)の出っぱった線(せん)や、四角(しかく)い形(かたち)が、スーツケースのように見(み)えるんだ。
3代目(だいめ)は、たくさんの荷物(にもつ)を運(はこ)ぶコンテナがヒント。
たくさんの人(ひと)や荷物(にもつ)を、しっかり運べる車(くるま)、という意味(いみ)がこめられているよ。

うしろの席(せき)のくふう

3代目(だいめ)のスペーシアのうしろの席(せき)には、足(あし)をのせたり、荷物(にもつ)が落(お)ちないようにささえたりできる、マルチユースフラップというしかけがついているよ。
車(くるま)の中(なか)で、ゆったりくつろげるようにくふうされているんだ。

スペーシアのなかま

スペーシアには、アウトドアが好(す)きな人(ひと)のためのスペーシア ギアや、仕事(しごと)で荷物(にもつ)を運(はこ)ぶためのスペーシア ベースという、なかまの車(くるま)もあるよ。
同(おな)じスペーシアでも、使(つか)う人(ひと)に合(あ)わせて、いろいろな形(かたち)があるんだね。

スペーシアの前(まえ)の車(くるま)

スペーシアが登場(とうじょう)する前(まえ)、スズキにはパレットという背(せ)の高(たか)い軽自動車(けいじどうしゃ)があったよ。
スペーシアは、そのパレットのあとをつぐ車(くるま)として生(う)まれたんだ。
軽自動車(けいじどうしゃ)の黄色(きいろ)いナンバープレートは、町(まち)で見(み)つけやすいので、走っているスペーシアをさがしてみてね。