クリスマスツリーの塗り絵
クリスマスツリーの特徴
クリスマスにかざる木
クリスマスツリーは、クリスマスの時期にかざる、もみの木などの木だよ。
てっぺんに星をのせて、丸い玉のオーナメントや、ベル、リボン、キャンディケイン、ぴかぴか光る電球などでかざるんだ。
ツリーの下にプレゼントをおいておく家もあるね。
一年中みどりの木
クリスマスツリーには、冬でも葉がみどりのままのもみの木がよく使われるよ。
寒い冬でも元気な木なので、命の強さや、長生きのしるしと考えられてきたんだ。
日本では、本物の木だけでなく、プラスチックで作ったツリーをかざる家も多いよ。
かざりのひみつ
てっぺんの星は、イエス・キリストが生まれたことを知らせたと言われる、ベツレヘムの星を表しているよ。
丸いオーナメントは、もとはりんごをかざっていたのがはじまりと言われているんだ。
つえの形のキャンディケインや、ベル、リボンなど、かざりの一つ一つに意味や楽しさがつまっているよ。
家族でかざりつけ
クリスマスツリーのかざりつけは、家族みんなでできる楽しい行事だね。
どのかざりをどこにつけるか、話しながらかざっていくと、自分たちだけのツリーができあがるよ。
てっぺんの星は、さいごにのせるのが楽しみだね。
ツリーの形のひみつ
クリスマスツリーは、下が広くて上が細い、三角の形をしているね。
もみの木は、もともとこのような形にのびる木なんだ。
塗り絵でも、上にいくほど細くなる形を見ながら、かざりをかぞえてみてね。
ツリーのかざりで遊ぼう
塗り絵のツリーに、自分で考えたかざりを、かき足してみるのも楽しいよ。
好きな動物や食べ物の形のオーナメントを、ふやしてみよう。
3枚の塗り絵
塗り絵は3枚あるよ。
1枚目は、星とオーナメントをかざった小さなツリーと、プレゼントの箱だよ。
2枚目は、家族4人でツリーをかざりつけているところで、男の子がお父さんにだっこされて、てっぺんに星をのせているんだ。
3枚目は、夜の町の広場にある、とても大きなツリーの細かい塗り絵だよ。
クリスマスの塗り絵もあるので、いっしょにぬってみてね。
クリスマスツリーの色を塗るコツ
ツリーはみどりのグラデーションで
ツリーの葉はみどりでぬろう。
下のほうをこいみどり、上のほうを明るいみどりにすると、立体的なツリーになるよ。
葉のぎざぎざのところだけ少しこくぬるのもおすすめなんだ。
オーナメントはカラフルに
丸いオーナメントは、赤、金色、青、銀色など、いろいろな色でぬってみよう。
玉のななめ上に小さな白い丸を残すと、ぴかっと光って見えるよ。
キャンディケインは、赤と白のしましまにすると、本物らしくなるんだ。
星とベルは金色に
てっぺんの星とベルは黄色や金色でぬろう。
星のまわりに、うすい黄色を広くぬると、光っているように見えるよ。
部屋と夜の町
2枚目の部屋は、かべをクリーム色、カーテンをうすい赤にすると、あたたかいクリスマスの部屋になるよ。
窓の外の雪は白く残そう。
3枚目の夜空はこい青、建物の窓や街灯はオレンジや黄色でぬると、ツリーがかがやいて見えるんだ。
人の服は、赤やみどり、白など、クリスマスらしい色にしてみてね。
プレゼントの箱
ツリーの下のプレゼントの箱は、箱とリボンをちがう色にすると、にぎやかになるよ。
水玉やしましまのもようの箱は、もようだけを別の色でぬってみよう。
リボンは金色や赤にすると、ツリーとよくあうよ。
クリスマスツリーの豆知識
ツリーのはじまりはドイツ
クリスマスツリーをかざる習慣は、ドイツから広まったと言われているよ。
それがヨーロッパやアメリカに伝わって、世界中でかざられるようになったんだ。
日本のクリスマスツリー
日本では、明治時代の1886年12月7日に、横浜のお店が、外国から来た船乗りのためにツリーをかざったのがはじまりと言われているよ。
それにちなんで、12月7日は「クリスマスツリーの日」とされているんだ。
それより前にかざられていたという話もあって、はっきりとはわかっていないよ。
世界の大きなツリー
アメリカのニューヨークでは、毎年、ビルの前の広場にとても大きなツリーがかざられるよ。
たくさんの電球が光って、世界中から見に来る人でにぎわうんだ。
3枚目の塗り絵のように、町の広場にツリーをかざる国はたくさんあるよ。
いつかざって、いつかたづける?
日本では、12月のはじめごろにツリーをかざって、クリスマスがおわるとかたづける家が多いよ。
ヨーロッパでは、1月6日ごろまでかざっておく国もあるんだ。
ツリーにのせる星
てっぺんの星のかわりに、天使のかざりをのせる国もあるよ。
どちらも、クリスマスのお話に出てくる、大切なしるしなんだ。
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プレゼントとクリスマスツリー
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家族でツリーのかざりつけ
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町の広場の大きなクリスマスツリー
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