BRZの塗り絵

難易度:
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BRZの特徴(とくちょう)

かっこよくて走(はし)りやすい!スバル BRZ!

スバル BRZは、低(ひく)くてかっこいい形(かたち)をした、運転(うんてん)がとっても楽(たの)しいスポーツカーだよ。「走(はし)ることを楽(たの)しむ」ために作(つく)られた特別な車(くるま)なんだ。曲(ま)がるときもスムーズで、まるで自分(じぶん)の手足(てあし)のように自由(じゆう)に操(あやつ)ることができるんだよ。

トヨタ86とは「兄弟(きょうだい)」みたいな車(くるま)!

BRZには、「トヨタ GR86」(昔(むかし)はトヨタ86という名前(なまえ)だったよ)という、そっくりな兄弟車がいるんだ。スバルとトヨタという二つの会社が、力(ちから)を合(あ)わせて「みんなが楽(たの)しめるスポーツカーを作(つく)ろう!」と考(かんが)えて、一緒に開発した車(くるま)なんだよ。だから、形(かたち)や基本的(きほんてき)な仕組みはほとんど同(おな)じだけど、乗り心地やハンドルの感覚(かんかく)が少(すこ)しだけ違(ちが)うんだ。スバルとトヨタ、それぞれの会社の味付けがされているんだね。

特別なエンジンを積(つ)んでいるよ!

BRZのすごいところは、「水平対向(すいへいたいこう)エンジン」という特別なエンジンを積(つ)んでいることだよ。普通の車(くるま)のエンジンは、ピストンという部品が上下に動(うご)くんだけど、水平対向(すいへいたいこう)エンジンは、まるでボクサーがパンチを打(う)ち合(あ)うみたいに、ピストンが左右に水平に動(うご)くんだ。このおかげで、エンジンの背(せ)が低(ひく)くなって、車(くるま)全体(ぜんたい)の重心(じゅうしん)を低(ひく)くすることができるんだ。重心(じゅうしん)が低(ひく)いと、カーブを曲(ま)がるときに車(くるま)が安定して、とっても走(はし)りやすくなるんだよ。

  • DBA-ZC6:FA20
  • 3BA-ZD8:FA24(FA20より、排気量が400ccアップされたよ)

低(ひく)くてかっこいいデザイン!

BRZは、スポーツカーらしく、車高が低(ひく)くて、鼻先が長(なが)い「ロングノーズ・ショートデッキ」というかっこいいスタイルをしているよ。地面(じめん)にピタッとくっついているようなデザインは、見(み)た目(め)がかっこいいだけじゃなくて、空気(くうき)の抵抗を少(すこ)なくして、速(はや)く安定して走(はし)るための工夫(くふう)なんだ。運転席に座ると、目線が低(ひく)くて、まるで地面(じめん)を滑(すべ)るように走(はし)っている気分を味(あじ)わえるよ。

BRZの歴史(れきし)

初代(しょだい)のスバルBRZは、2012年にDBA-ZC6が登場(とうじょう)したんだ。当時は、若者でも手(て)の届きやすいスポーツカーが少(すこ)なくなっていたから、BRZとトヨタ86の登場(とうじょう)は大(おお)きなニュースになったんだよ。そして2021年には、2代目となる新(あたら)しいBRZの、3BA-ZD8が登場(とうじょう)したんだ。エンジンがもっとパワフルになったり、デザインが新(あたら)しくなったりして、さらに運転(うんてん)が楽(たの)しい車(くるま)に進化したんだよ。

BRZの色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

色(いろ)の選(えら)び方

スバル BRZは、スピード感(かん)あふれるスポーツカーだから、はっきりとした鮮(あざ)やかな色(いろ)がよく似(に)合(あ)うよ。スバルのイメージカラーを選(えら)ぶのもいいね!

  • ボディの色(いろ):スバルのスポーツカーといえば、やっぱり「WRブルー・マイカ」という名前(なまえ)のきれいな青色(あおいろ)が有名(ゆうめい)だよ。ほかにも、燃(も)えるような赤色(あかいろ)、クールな黒色(くろいろ)や白色、輝(かがや)くようなシルバーもかっこいいね。
  • ホイール:ホイールは、シルバーや黒色(くろいろ)にすると、足元が引(ひ)き締まって見(み)えるよ。
  • ヘッドライトとテールランプ:ヘッドライトは、白(しろ)や薄(うす)い黄色(きいろ)でひかっている感(かん)じをだそう。テールランプは、赤色(あかいろ)をベースにして、ブレーキランプがひかっている部分を少(すこ)し濃(こ)く塗(ぬ)ると本物(ほんもの)っぽくなるよ。
  • 窓:窓は、薄(うす)い水色(みずいろ)や灰色(はいいろ)で塗(ぬ)ると、ガラスの感(かん)じが出(で)るよ。車(くるま)の中を少(すこ)し暗く塗(ぬ)ると、奥行きが出(で)るね。

スピード感(かん)を表現(ひょうげん)しよう!

BRZの低(ひく)い姿勢と流(なが)れるようなボディラインを意識(いしき)して塗(ぬ)ると、速そうに見(み)えるよ。

  • 色鉛筆(いろえんぴつ)で塗(ぬ)る場合:ボディの線(せん)に沿って、少(すこ)し斜めに線(せん)を引くように塗(ぬ)ると、スピードが出(で)ているように見(み)えるよ。濃(こ)く塗(ぬ)るところと薄(うす)く塗(ぬ)るところを作(つく)って、ボディのつやを表現(ひょうげん)してみよう。
  • クレヨンで塗(ぬ)る場合:クレヨンを横(よこ)にして、広(ひろ)い面をいっきに塗(ぬ)ると、きれいな仕上がりになるよ。違(ちが)う色(いろ)を少(すこ)しだけ重(かさ)ねて、オリジナルのボディカラーを作(つく)るのも面白(おもし)いね。

立体感(りったいかん)をだす塗(ぬ)り方:「ひかり」と「かげ」を考(かんが)えよう!

車(くるま)はツルツルしていて光(ひかり)を反射するから、光(ひかり)が当たっているところを意識(いしき)すると、すごく立体的(りったいてき)に見(み)えるよ。

  • ひかりの部分:ボンネットの盛り上(うえ)がっているところや、ドアの真ん中、屋根の上(うえ)など、光(ひかり)が一番当たりそうなところは、白(しろ)く塗(ぬ)り残したり、周りより薄(うす)い色(いろ)で塗(ぬ)ったりしてみよう。
  • かげの部分:タイヤの上(うえ)(フェンダーのアーチの内側(うちがわ))や、バンパーの下側(したがわ)、ドアの下(した)の方など、かげになりそうなところは、ボディの色(いろ)より少(すこ)し暗(くら)い色(いろ)(同(おな)じ色(いろ)の濃(こ)いものや、少(すこ)しだけ黒(くろ)や灰色(はいいろ)を混(ま)ぜた色(いろ))で塗(ぬ)ると、ぐっと立体感(りったいかん)が出(で)るよ。

背景を描いてみよう!

  • サーキット:BRZがレースで走(はし)っているところを想像(そうぞう)して、背景にサーキットを描いてみよう。アスファルトは灰色(はいいろ)で、コースの脇の芝生は緑色で塗(ぬ)ると、レースの雰囲気(ふんいき)がでるね。
  • 街の中:夜の街を走(はし)るBRZもかっこいいね。背景を暗(くら)い色(いろ)で塗(ぬ)って、ビルの明かりや街灯を黄色(きいろ)やオレンジ色(いろ)で描(か)くと、夜のドライブシーンになるよ。
  • 峠道の中:きれいな山道をドライブしているところも素敵(すてき)だね。背景に緑(みどり)の木々や青(あお)い空(そら)を描いてみよう。

ぬりえを楽(たの)しむためのヒント!

本物(ほんもの)の色(いろ)と同(おな)じじゃなくても全然OK!きみが「こんなBRZがあったらかっこいいな!」と思(おも)う自由(じゆう)な色(いろ)で塗(ぬ)ってみよう。虹色のBRZや、模様が入ったBRZも、きっと素敵(すてき)だよ!