長野電鉄スノーモンキーの塗り絵
長野電鉄スノーモンキーの特徴
長野の雪山を走る元空港特急!長野電鉄2100系「スノーモンキー」
「スノーモンキー」は、長野県を走る長野電鉄のかっこいい特急列車だよ。もともとは、成田空港へ行くための「成田エクスプレス」として活躍していた電車なんだ。今は長野県の自然の中を、温泉に入るおサルさん(スノーモンキー)に会いに行くお客さんを乗せて走っているよ。四角くて赤い顔が特徴的な、とても目立つ電車だね。
E1編成とE2編成のちがい
スノーモンキーには、2つのチーム(編成)があるんだ。形はそっくりだけど、見た目に少しだけちがいがあるよ。
- E1編成(おサルさんの写真あり):一番前の車両や横の壁に、温泉に入っているかわいい「スノーモンキー」の写真がラッピングされているよ。ひと目で「スノーモンキーだ!」とわかる楽しいデザインだね。
- E2編成(おサルさんの写真なし):おサルさんの写真は貼られていなくて、赤と白のかっこいい模様だけのシンプルなデザインだよ。昔の「成田エクスプレス」の雰囲気に少し近いね。
どこを走っているの?
スノーモンキーは、長野駅から湯田中駅までの間を走っているよ。
長野駅を出発すると、最初は地下鉄のように真っ暗なトンネルの中を走るんだ。そこから地上に出て、大きな橋で川を渡ったり、りんご畑やブドウ畑の横を通ったりして、終点の湯田中駅へ向かうよ。湯田中駅は、温泉がたくさんある場所で、おサルさんがいる公園の入り口でもあるんだ。
長野電鉄スノーモンキーの色を塗るコツ
色の選び方
スノーモンキーをぬるときは、赤と白のコントラストを大事にしよう!
- 車体の色:基本の色は、少し灰色がかった白だよ。真っ白よりも、少し落ち着いた色にすると本物っぽくなるよ。
- 屋根とライン:屋根の上や、窓の周りにある帯は、あざやかな赤色でぬろう。これがスノーモンキーの一番のかっこいいポイントだよ。
- 窓の周り:窓ガラスの周りは、黒色でぬると、窓が大きく見えて引き締まった顔つきになるよ。
- 連結器:電車の先頭の下についている連結器は、灰色でぬろう。
個室を見つけよう
スノーモンキーには、「個室」と呼ばれる特別な部屋がある車両があるよ。ぬりえで窓の形がちがう場所があったら、そこは特別な部屋かもしれないね。中は豪華な椅子があるから、想像しながらぬってみよう。
背景を工夫しよう
スノーモンキーが走っているのは、長野県の雪深い場所や、りんご畑の近くだよ。背景に白い雪山や、赤いりんご、そして温泉に入っているおサルさんを描き足すと、長野電鉄らしい素敵なぬりえになるよ!
長野電鉄スノーモンキーの豆知識
昔は飛行機に乗る人を運んでいた!
スノーモンキー(2100系)は、長野に来る前はJRの「成田エクスプレス(253系)」という名前で、成田空港と東京を結んで走っていたんだ。だから、大きな荷物を置くスペースがあったり、外国の人にもわかりやすいマークがついていたりするんだよ。
「個室」はそのまま残っているよ
成田エクスプレス時代にあった「グリーン個室」という特別な部屋は、長野電鉄では「Spa 猿~ん(スパサルーン)」という名前の個室として使われているよ。電車の中に個室があるなんて、とっても珍しいね!
どうして「スノーモンキー」なの?
この電車の終点にある「地獄谷野猿公苑(じごくだにやえんこうえん)」は、世界で唯一、野生のおサルさんが温泉に入る場所として有名なんだ。外国の人たちが、雪の中で温泉に入るサルを「スノーモンキー」と呼んだことから、この電車の愛称になったんだよ。
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E1編成
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E2編成
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