新幹線 800系 つばめの塗り絵

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新幹線 800系 つばめの特徴(とくちょう)

九州(きゅうしゅう)を走(はし)る新幹線(しんかんせん)!800系つばめ

800系は、九州(きゅうしゅう)新幹線(しんかんせん)で活躍(かつやく)しているとてもかっこいい新幹線(しんかんせん)だよ。2004年に九州(きゅうしゅう)新幹線(しんかんせん)が初(はじ)めて開通(かいつう)したときにデビューしたんだ。真(ま)っ白(しろ)な車体(しゃたい)に、真っ赤(か)なラインと金色(きんいろ)の文字が入っているのが特徴(とくちょう)だよ。この新幹線(しんかんせん)は、九州(きゅうしゅう)の険(けわ)しい山道(やまみち)を力強(ちからづよ)く登るために、6両すべての車両(しゃりょう)にモーターを搭載(とうさい)した『全電動車』という特別な仕組みになっているんだ。

和の心が詰(つ)まったデザイン

800系のデザインは、他の新幹線(しんかんせん)とは少(すこ)しちがうんだ。工業デザイナーの水戸岡鋭治さんがデザインを手(て)がけていて、まるで動(うご)く美術館のようなんだよ。外見だけでなく、中に入るともっと驚くことがたくさんあるんだ。

  • 木をたくさん使った内装(ないそう):座席(ざせき)の背もたれや手(て)すり、窓のブラインドなどに、本物(ほんもの)の木が使われているんだ。温かみがあって、とても落(お)ち着(つ)く空間(くうかん)だよ。
  • 伝統工芸の技:壁には金箔が使われていたり、九州(きゅうしゅう)の伝統的な織物(おりもの)が座席(ざせき)に使われていたりするんだ。
  • つばめのマーク:車体(しゃたい)のあちこちに、かわいい「つばめ」のマークが描(えが)かれているよ。

800系の種類(しゅるい)と歴史(れきし)

800系には、最初に作られたタイプと、後から作られた「新800系」という少(すこ)し顔(かお)つきがちがうタイプがあるんだ。新(あたら)しいタイプは、ヘッドライトが少(すこ)しぷっくりと膨(ふく)らんでいるのが目印(めじるし)だよ。もともとは「新八代駅」から「鹿児島中央駅」の間だけで走っていたけれど、今は「博多駅」まで九州(きゅうしゅう)を縦断(じゅうだん)して走っているよ。

新幹線 800系 つばめの色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

色(いろ)の選(えら)び方(かた)

800系のぬりえを塗(ぬ)るときは、九州(きゅうしゅう)の太陽(たいよう)に映える「白(しろ)と赤(あか)」を意識(いしき)してみよう!

  • 車体(しゃたい)の色(いろ):基本は真(ま)っ白(しろ)だよ。影(かげ)になる部分(ぶぶん)を薄(うす)い灰色(はいいろ)で塗(ぬ)ると、立体感(りったいかん)が出て本物(ほんもの)らしくなるよ。
  • ラインの色(いろ):車体(しゃたい)の真(ま)ん中(なか)を通る細(ほそ)い線(せん)は赤色(あかいろ)で塗(ぬ)ろう。この赤色(あかいろ)が800系のトレードマークなんだ。
  • 文字とロゴ:車体(しゃたい)に書いてある「つばめ」の文字やロゴマークは金色(きんいろ)で塗(ぬ)ってみよう。金色(きんいろ)の色鉛筆(いろえんぴつ)がないときは、黄色(きいろ)やオレンジ色(いろ)を混(ま)ぜて塗(ぬ)るとキラキラして見(み)えるよ。
  • 窓の色(いろ):窓は薄(うす)い青色(あおいろ)や、車内の明かりをイメージして薄(うす)いオレンジ色(いろ)で塗(ぬ)るのもおしゃれだね。

背景(はいけい)を工夫(くふう)しよう!

800系は九州(きゅうしゅう)の豊(ゆた)かな自然(しぜん)の中を走っているよ。背景(はいけい)に大(おお)きな桜島や、緑(みどり)いっぱいの山々を描(か)き足(た)してみよう。青(あお)い空(そら)と白(しろ)い雲(くも)を描(か)くと、新幹線(しんかんせん)がさらにスピードに乗って走っているように見(み)えるよ!

ぬりえを楽(たの)しむためのヒント!

800系の内装(ないそう)はとてもカラフルなんだ。もし車内が見(み)えるぬりえなら、座席(ざせき)の色(いろ)を赤(あか)や緑(みどり)、黄色(きいろ)など、好きな色(いろ)で自由(じゆう)に塗(ぬ)ってみてね。自分(じぶん)だけのオリジナル800系を作ってみよう!

新幹線 800系 つばめの豆知識(まめちしき)

急な坂道もおまかせ!全部の車両(しゃりょう)が主役

九州(きゅうしゅう)の山の中を通る九州(きゅうしゅう)新幹線(しんかんせん)には、とても急な坂道があるんだ。800系は、6両つなぎの全ての車両(しゃりょう)にモーターがついている「全電動車」という仕組み。みんなで力(ちから)を合わせて、グイグイと坂道を登っていくパワーを持っているんだよ。

座席(ざせき)の模様(もよう)は九州(きゅうしゅう)のこだわり

座席(ざせき)の布地には、西陣織などの伝統的な技術が使われているんだ。模様(もよう)もいろいろあって、「西瓜」のような模様(もよう)や、ツバメが飛んでいる模様(もよう)など、乗(の)るたびに新(あたら)しい発見(はっけん)がある楽(たの)しい椅子なんだよ。

電気(でんき)が流(なが)れる「パンタグラフ」の工夫(くふう)

屋根の上(うえ)にある、電気(でんき)を受(う)け取(と)るパンタグラフは、とても鮮(あざ)やかな赤色(あかいろ)に塗られているんだ。これは、遠くからでも点検しやすいようにという工夫(くふう)と、デザインのかっこよさを両立(りょうりつ)させているんだよ。

最新技術「ドクターイエロー」の代わりも?

800系の中には、線路の状態(じょうたい)をチェックする、検測装置を積んでいる車両(しゃりょう)もあるんだ。検測機能車としても動(うご)いているんだね。