みなとみらい線の塗り絵
みなとみらい線の特徴
横浜のまちを走るかっこいい電車!みなとみらい線
みなとみらい線は、神奈川県横浜市の「横浜駅」から「元町・中華街駅」までを結ぶ電車の路線だよ。2004年に開通したよ。地下を走る電車だけど、横浜の有名な観光地や、海が見える美しいエリアをすばやく移動できるように作られたんだ。東急東横線と直接つながっているから、渋谷や埼玉県の方から乗り換えなしで遊びにくることもできるんだよ。
走っている電車となかまたち
みなとみらい線には、自分の会社(横浜高速鉄道)がもっている車体だけでなく、直通運転をしている他社の電車もたくさん走っているんだよ。
- Y500系:みなとみらい線のオリジナルの電車だよ。車体には横浜の海や空をイメージした美しい青色の波模様と、アクセントになる黄色いラインが入っているのが特徴なんだ。
- 東急電鉄の電車(5000系・5050系など):東急東横線から乗り込んできている赤やピンク色の帯がついた電車だよ。
- 東京メトロや東武・西武の電車:地下鉄副都心線などをとおって、遠くからやってくる色々な形や色の電車も一緒に走っているよ。
ステキな駅のデザイン
みなとみらい線の駅は、ただ電車に乗る場所じゃなくて、まるで美術館やテーマパークみたいにおしゃれなんだよ。それぞれの駅が、横浜の歴史や未来をテーマにデザインされているんだ。
- みなとみらい駅:地下深くにあるのに巨大な吹き抜けがあって、まるで大きな船の中にいるような開放感があるよ。
- 馬車道駅:赤レンガの壁がたくさん使われていて、昔の横浜のレトロで落ち着いた雰囲気を感じられるよ。
- 元町・中華街駅:改札の近くや天井に、横浜の歴史を伝える本やイラストの大きな絵が描かれているんだ。
みなとみらい線の色を塗るコツ
色の選び方
みなとみらい線のオリジナル電車「Y500系」のぬりえを塗るときは、横浜の海を感じさせる色をつかってみよう!
- 車体の色:ベースは、きれいな銀色(グレー)だよ。車体の前や先頭の周りは、きれいな青色で塗ってみよう。
- ドアと側面の模様:ドアの周りや横側には、ネイビー(濃い青)と明るい青のグラデーションの波模様がついているよ。黄色い細いラインを入れると、一気に本物っぽくなるんだ。
- ライトと窓:ライトは黄色や白色、窓ガラスはうすい水色やグレーで塗るとリアルに見えるよ。
横浜の街並みを描こう!
背景を工夫すると、もっと素敵なぬりえになるよ。
- 地上を走るイメージ:みなとみらい線は地下を走ることが多いけれど、横浜の大観覧車や高いビル(横浜ランドマークタワー)、港に浮かぶ船などを背景に描いてみよう!
- トンネルや駅の様子:ライトをキラリと光らせて、かっこいい地下のトンネルや、おしゃれな駅のホームを走る姿を描くのもおすすめだよ。
ぬりえを楽しむためのヒント!
直通運転をしている東急線の赤色や、東京メトロの電車の色を混ぜて、オリジナルカラーの「未来のみなとみらい線」を作ってみるのも楽しいね!
みなとみらい線の豆知識
船の中にいるみたい!みなとみらい駅の巨大な吹き抜け
みなとみらい駅に行くと、改札から電車が走るホームまでが、大きなひとつの部屋みたいに吹き抜けになっているよ。地下深くにあるのに、とっても広々としていて、まるで大きな船の部屋の中にいるみたいな気分になれるんだ。電車を待つ時間もワクワクする素敵な工夫がいっぱいだね。
1本の線路で遠くの街までつながっている
みなとみらい線は、途中で東急東横線や東京メトロ副都心線、東武東上線、西武池袋線など、たくさんの会社の線路とつながっているんだ。だから、横浜から東京都心を通って、遠く埼玉県の川越や所沢まで1本の電車で行くことができるんだよ。
昔の横浜にタイムスリップ?赤レンガの馬車道駅
馬車道駅のホームや改札の壁には、本物の赤レンガがたくさん敷き詰められているんだ。横浜に西洋の文化が入ってきた昔の時代の雰囲気を再現していて、駅全体が歴史を感じられる美術館のようになっているよ。
青い波のデザインは「横浜の海と都市」を表している
みなとみらい線のY500系電車に描かれているグラデーションの波模様。これは、横浜の美しい海と、発展する新しい都市のエネルギーを表現しているんだ。車体の色を見るだけで「横浜にきた!」と感じられる特別なデザインになっているんだよ。
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Y500系
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5000系
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